父の日の父と子の手の大きさ

hhnd to hand こんにちは。父の日が近づいてきましたね! 本気で息子と遊んで筋肉痛な本田です。 父の日のイベントで特別作品「hand to hand」を撮りました! 普段はのけ者にされてる(ウチだけか??)父と赤ちゃんの手のひらを重ねて撮り それを原寸大の作品にしてお渡しする作品です。 パパの手も赤ちゃんの手も等身大になり小さな額に収まります。 パパと赤ちゃんだけでなく、 パパが一番した、3才のお兄ちゃんが二番目、その上に小さな赤ちゃんの手を重ねて男三人撮ったり、 なかなかパパの上に手を置いてくれず落ち込むパパがいたり、楽しい撮影でした! あるパパがつぶやいた一言が印象的でした。 「この小さな手が俺と同じくらいになるのか、、、」 確かに、こんなチビ助があっと言う間に父や母の背丈を越して、一人の人間として歩み、やがては親になるかもしれないなんて。 ウチのチビは5才ですが、この五年、あっという間でした。これを後3回繰り返したら二十歳になるのかと思うと 一日一日はゆっくり進んでいるようで、でも二十年なんてあっと言う間なのかもと思います。 変な言い方ですが、可能な限りゆっくり時間が流れて欲しいな。 二十年後にこの手を重ねた写真を見たら泣けてくるだろうな。 そん時ゃーウイスキーでも飲みながら見たいもんだゼィ! 「今」をしっかり残すと未来が見えるし、やがてそれは過去を見る事になるんだな。 写真の力はきっと無限に広がるんだろうな、そんな思いに駆られた父の日でした。

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