元祖!等身大ベビーフォトのFish Photoです

今、「等身大ベビーフォト」もしくは「等身大フォト」とインターネットで検索すると、とても沢山のサービスがあることにとても驚いています。私たちがこの等身大フォトを創り出し、提供し始めた頃(2011年)には、もちろん1件もありませんでした。(笑) 驚くと同時に、私達が試行錯誤で創り出した、等身大のありのままの姿を記念に残すという「文化」が、社会に浸透してきたのだと思うと、とても感動と興奮を覚えます。そして、この何年も、私達が信じてきた新しいスタイル =「文化」に賛同してくださったお客様方に、改めて心から感謝を申し上げます。 先日、読売新聞朝刊で、等身大ベビーフォトの元祖!オリジネーターとして掲載いただきました。 ほとんどの赤ちゃんや子供達が泣き喚くことなく、一人の一個人としてポートレート撮影できることに多くの親御さんが驚き、「ここで撮影できて本当に良かった」と心から満足いただけるのも、長年、この等身大フォトを撮り続けられたお陰だと思います。私達が考案し、この等身大フォトを通算2,000組以上撮り続けてきた技術やノウハウは、寸分違わず再現する技法や、赤ちゃんの上手な扱い方だけではなく、この時のこの姿を残すことにこだわり続けた「想い」が、一番のキャリアになっていると確信しています。 余談ですが、先日ディズニーの話題作「リメンバー・ミー」を家族全員で見に行きました。 主人公の男の子が、我が家の長男にそっくりだ!!!と何人にも言われていたのでそれも楽しみにしていたのですが、正直、吹き出して笑ってしまうほど似てました。(笑) この作品で描かれていた家族の絆は、誰の心にもある思いやりだったり、日常化しすぎて当たり前に感じてしまうことかもしれないけれど、改めて忘れちゃいけない大事な人の存在を見直すいい機会になったと思います。そして、膝の上で見ていた3番目の3歳になったばかりの長女も、感動シーンでは小さく震えながら涙を流して見ていたのには、驚きました。でも、家族を愛するということは、人として根っこのところにある大きな感情だから自然なことなんだと、気付かされました。隣を見ると、8歳の長男も、5歳の次男も、同じく涙しながら一生懸命見入っていました。みんな素直な、いい子です! 家族写真を飾る習慣、日本は海外に比べて意識が薄いのかもと思った時期もありましたが、やっぱりいいものですよね。Fish Photo が撮る等身大ベビーフォト、家族写真、様々なポートレートは、家族の歴史に欠かせないもの。これからも、沢山のご家族と出会えることを楽しみにしています。

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