子どもにもカメラを。

こんにちは。 一番苦手な家事は料理です。でも、燻製と日本酒作りは好きです。で、お馴染みのフォトグラファーの菊池です。 そんな菊池の愛娘(ヒサキ)にも、クリスマスにはサンタさんがやってきました。プレゼントは、子ども用カメラ! 落としても、水に入れても大丈夫。丈夫で操作の簡単なコンパクトデジカメです。 娘は大喜び!!外出時にはいつもカメラを持っていきます。 ある日曜日。 私がお仕事から帰ってくると、 娘が自分で撮った写真を見せながら、 パパと過ごした一日のことを話してくれました。 しばし、娘の「とある一日」にお付き合いください。 ※以下、全て娘のヒサーキー(アラーキー風のイントネーションでお願いします)が撮影した写真です。 はじめて見た霜柱。 ストラップが入り込んでいるのがご愛嬌。 「冷たかったよ。」とヒサーキー。 大好きなねこじゃらし。 お花も大好き。 「魚を見つけたよ!」 私にプレゼントとして持って帰ってきてくれた落ち葉。 見つけた時にパシャり。 「パパとひーちゃんだよ。影、長いね。」 二人の帰り道。 「こんなところにゴミがあったんだよ!ダメだよねぇ。」とヒサーキー。 いとこのお姉ちゃんが塗ってくれたペディキュアが、いつの間にかはげてしまった足。 お付き合いいただきありがとうございました。ヒサーキーの一日はいかがだったでしょうか? シャッターを押すのは、 心が動いた時、だと思います。 「かわいいな。」「綺麗だな。」「素敵だな。」「びっくりした。」「寂しい。」etc… 娘の心が動いた瞬間が、写真というカタチに残っていて、母はじーんとしたのでした。 日常に感動を。感動をカタチに。 改めて写真って素敵だなと思った菊池なのでした。

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我が家の宝物

こんにちは。 フォトグラファーの菊池です。 今日は我が家の宝物を紹介いたします。   じゃじゃーん。     「やっぱりね!」なんて声が聞こえました。 正解です。   娘の等身大フォトです。     玄関を入ってすぐの廊下に飾ってあります。 この写真は、娘が1歳を少し過ぎた頃に、私が撮ったものです。     今日は、この写真について、少し語らせてください。   この写真を撮った頃は、私はフォトグラファーに復帰して、娘は保育園に通い始めたばかりでした。   そういうこともあってか、いつもより不安定だった娘は、撮影中は泣きに泣いて、もう大変でした。   フィッシュに来て3年目ですが、「ベストオブ泣いたで賞」の座は未だに娘が君臨しています。       結果的には、笑顔の写真も撮れましたが、涙をこらえて私を信頼してくれているようなこの表情がなんとも言えず私の心にぐっときて、決めました。       写真を撮ってから2年が経ちます。 今でもこの写真に向き合うと、あの日を強烈に思い出させてくれます。     保育園に送って行くとき。 仕事に行くとき。 帰って来たとき。   時を止めた等身大の娘が、私にいつも語りかけてきてくれます。 そして、横にいる、成長し続ける等身大の娘を見て、愛しい気持ちを感じるのです。     忙しく流れて通り過ぎる毎日ですが、 等身大フォトと向き合う一時は、 大切な何かに感謝させてくれます。       フィッシュフォトで生まれた等身大フォトは2017年9月現在で2,000件近くになります。 2000人の時を止めた赤ちゃんが、 今日も日本、そして世界のどこかで、ご家族に語りかけています。     私たちは、ご家族の宝物を撮らせていただいているんだなぁと幸せな気持ちです。 今日も素敵な出会いがある気がしています。

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