愛娘さーちゃん(5歳)の見てるもの

こんにちは。最近「もりそば」以外の「鴨南蛮」とかも許せるようになってきたカメラマン本田犬友です。
年とともに受け入れられる事が多くなるのはいい事ですかね。。。

さて、最近、確信を持った事。
ウチの5歳の愛娘、さーちゃんの話。
幼稚園児のくせに兄の通う小学校のTくんってヤローのことが好きで、
兄についてバスケの練習とかに行ったりして「Tくんきょうもいた。」とか嬉しそうで、
「どこがいいの?」って聞くと「やさしいから」とか言ってて、で、本当にTくんてのが私から見てもやさしい奴で。。。
「好きって言うの?」って聞いたら「まだゆわない」だって。。

まあ、とにかく、ウチのさーちゃんはTくんが好き。(つい最近までKくんが好きだった。父はついていけません)
で、体育館の前でTくんを撮った写真があったので「さーちゃん、Tくんの写真あげる」と渡すと、
なんとさーちゃん、写真をジョキジョキ切って、Tくんだけ切り抜きました。
「えっ!せっかくの写真切っちゃうの!?」って思ったけど、
そうだよね。さーちゃんにとってはTくんの写真が欲しいわけで背景はいらないんだよね。

Fishのスタジオではグレーとか白とか黒のなんの変哲も無い背景で撮ります。
撮りたいのはそこにいる人、な訳なので余計な装飾は入れたくなかったからです。
5歳の少女のハサミを動かす真剣な目つきに当たり前のことを改めて確信いたしました。
花瓶に模様はいらない、って事です。ポートレイトに装飾はいらない、って事ですね。

ところで、切り抜いたTくんは次の日には床に落ちてましたよ、さーちゃん。

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