1 / 1012345...10...最後 »

元祖!等身大ベビーフォトのFish Photoです

今、「等身大ベビーフォト」もしくは「等身大フォト」とインターネットで検索すると、とても沢山のサービスがあることにとても驚いています。私たちがこの等身大フォトを創り出し、提供し始めた頃(2011年)には、もちろん1件もありませんでした。(笑) 驚くと同時に、私達が試行錯誤で創り出した、等身大のありのままの姿を記念に残すという「文化」が、社会に浸透してきたのだと思うと、とても感動と興奮を覚えます。そして、この何年も、私達が信じてきた新しいスタイル =「文化」に賛同してくださったお客様方に、改めて心から感謝を申し上げます。 先日、読売新聞朝刊で、等身大ベビーフォトの元祖!オリジネーターとして掲載いただきました。 ほとんどの赤ちゃんや子供達が泣き喚くことなく、一人の一個人としてポートレート撮影できることに多くの親御さんが驚き、「ここで撮影できて本当に良かった」と心から満足いただけるのも、長年、この等身大フォトを撮り続けられたお陰だと思います。私達が考案し、この等身大フォトを通算2,000組以上撮り続けてきた技術やノウハウは、寸分違わず再現する技法や、赤ちゃんの上手な扱い方だけではなく、この時のこの姿を残すことにこだわり続けた「想い」が、一番のキャリアになっていると確信しています。 余談ですが、先日ディズニーの話題作「リメンバー・ミー」を家族全員で見に行きました。 主人公の男の子が、我が家の長男にそっくりだ!!!と何人にも言われていたのでそれも楽しみにしていたのですが、正直、吹き出して笑ってしまうほど似てました。(笑) この作品で描かれていた家族の絆は、誰の心にもある思いやりだったり、日常化しすぎて当たり前に感じてしまうことかもしれないけれど、改めて忘れちゃいけない大事な人の存在を見直すいい機会になったと思います。そして、膝の上で見ていた3番目の3歳になったばかりの長女も、感動シーンでは小さく震えながら涙を流して見ていたのには、驚きました。でも、家族を愛するということは、人として根っこのところにある大きな感情だから自然なことなんだと、気付かされました。隣を見ると、8歳の長男も、5歳の次男も、同じく涙しながら一生懸命見入っていました。みんな素直な、いい子です! 家族写真を飾る習慣、日本は海外に比べて意識が薄いのかもと思った時期もありましたが、やっぱりいいものですよね。Fish Photo が撮る等身大ベビーフォト、家族写真、様々なポートレートは、家族の歴史に欠かせないもの。これからも、沢山のご家族と出会えることを楽しみにしています。

コメントはこちらからどうぞ

選べなくて困っちゃう

こんにちは! 冬季オリンピックの中では、ショートトラック5000メートルリレーが一番面白いと思った井上です。いろんな競技があるんですねー。 リレーというとタスキとかバトンのイメージですが、この場合は”お尻を押す”というのがそれに当たります。 実に面白い(笑)。 しかも、次にバトンタッチするタイミングに決まりがないというゆるさが駆け引きとなり勝負が決まったりするようで、まるで洗濯機の中で洗濯物がぐるぐる回る様子をずっと覗いているような面白さがありました。 みなさんはどの種目が心に残りましたか?   さてさて、今回は「面白い」をキーワードにお伝えしたいなと思っています。 先日、等身大撮影をさせていただきましたご家族のお話です。 パパさんもママさんも撮影の時から思う存分楽しまれていて、笑っていても泣いていても「はぁ〜〜〜かわいい」とため息が出るほどでした。 そのため息、わかります^^どんな表情も我が子の愛おしい瞬間なんですよね。 等身大撮影は大体100枚ぐらい撮るのですが、その中からいきなり1枚を選ぶのは難しいので段階に分けて絞っていきます。 1〜2段階目では直感で、3〜4段階目ではどっちにしようかと迷っていただき、最終的に5回に分けて等身大の1枚を決めます。 「最初は直感でいいなと思ったら印つけてくださいね〜」とご案内すると、「全部に印がついちゃいます。絞れているんでしょうか(笑)」と返ってきました。 Fishではあるあるなお言葉です(笑) 最終段階に迫ってくると、悶絶されていました。 ママさんが「どうしよう、決まらないわ〜〜〜!!お父さん決めて」と、バトンをパパさんに渡しました。 「じゃ、こっちがいいんじゃない?」とパパさんが言ったその瞬間!! ママさんが「一生に一枚の写真なんだから軽く決めないでよ!」と一言。 その会話にスタッフ一同爆笑してしまいました。 ありがたいお言葉です。 この会話を録音して残しておきたいw そんなことを思いながら等身大の一枚を選び切りました。 選んだ後の達成感は爽快でした! 帰り際に「写真を選ぶ作業がこんなに楽しくて面白いなんて初めてです。貴重な経験でした」とお話ししてくださり、撮影させていただいた私も幸せ気分でいっぱいになりました。 これからどんな道を進み、どんな大人になるんだろう。 可能性でいっぱいの未来を想像してニマニマする井上でした。 ありがとうございました! 次のお誕生日が来たら、また遊びに来てくださいね〜!

コメントはこちらからどうぞ

子どもにもカメラを。

こんにちは。 一番苦手な家事は料理です。でも、燻製と日本酒作りは好きです。で、お馴染みのフォトグラファーの菊池です。 そんな菊池の愛娘(ヒサキ)にも、クリスマスにはサンタさんがやってきました。プレゼントは、子ども用カメラ! 落としても、水に入れても大丈夫。丈夫で操作の簡単なコンパクトデジカメです。 娘は大喜び!!外出時にはいつもカメラを持っていきます。 ある日曜日。 私がお仕事から帰ってくると、 娘が自分で撮った写真を見せながら、 パパと過ごした一日のことを話してくれました。 しばし、娘の「とある一日」にお付き合いください。 ※以下、全て娘のヒサーキー(アラーキー風のイントネーションでお願いします)が撮影した写真です。 はじめて見た霜柱。 ストラップが入り込んでいるのがご愛嬌。 「冷たかったよ。」とヒサーキー。 大好きなねこじゃらし。 お花も大好き。 「魚を見つけたよ!」 私にプレゼントとして持って帰ってきてくれた落ち葉。 見つけた時にパシャり。 「パパとひーちゃんだよ。影、長いね。」 二人の帰り道。 「こんなところにゴミがあったんだよ!ダメだよねぇ。」とヒサーキー。 いとこのお姉ちゃんが塗ってくれたペディキュアが、いつの間にかはげてしまった足。 お付き合いいただきありがとうございました。ヒサーキーの一日はいかがだったでしょうか? シャッターを押すのは、 心が動いた時、だと思います。 「かわいいな。」「綺麗だな。」「素敵だな。」「びっくりした。」「寂しい。」etc… 娘の心が動いた瞬間が、写真というカタチに残っていて、母はじーんとしたのでした。 日常に感動を。感動をカタチに。 改めて写真って素敵だなと思った菊池なのでした。

コメントはこちらからどうぞ

ニッポンの将来!?

こんにちは。

包丁がうまく研げず、砥石のせいにして新しい砥石を次から次に買い、それでもうまく研げず、
「精神が歪んでいるからだ」と精神論に走ったけどやっぱり切れ味が悪く落ち込んでいる本田です。

先日、毎年スタジオに来てくれてるEちゃんの七五三の撮影で松陰神社に出張撮影に行って来ました。

ご存知(?)吉田松陰のお墓があるところです。

吉田松陰の愚直な生き方に惹かれ、いつか墓参りに行きたいな、
と思っていたので早めに行ってお墓まいりしました。
こじんまりしたいい空気の流れる神社の中を進み、本殿の手前から小道にそれ進むとありました。
松陰のお墓。
勝手にさぞ立派なお墓だろうと想像したのですが、拍子抜けするくらい小さなお墓でした。
でも、お参りを済ませ、しみじみと見つめると、
その小さなお墓が日本の未来を見つめまっすぐに走った青年に
ふさわしいお墓に思えました。決してきらびやかではないけど、
だからこそ、本質が見えた気がしました。

さて、松陰のお墓を後に神社内をロケハン。そうこうしていると今日の主役のEちゃん登場。

駐車場から歩いてくるEちゃんはあどけなさが残りながらも凛として、しっかり少女してました!

毎年スタジオで撮影してますが毎回、最初は照れてパパママの後ろに隠れるEちゃんがこんなに綺麗になって。。。と
涙ぐみながらカメラを向けるとEちゃんはやっぱりママの後ろに!
パパママ、私で口お揃えて「今年もかいー!!」

おみくじをひいて、ご祈祷して、飴をなめたり、参拝にいらしたマダムに声かけられたり。
すごく濃密な時間でした。曇天のもと、すごくいい空気が流れました。
写真集のオーダーをいただきました。とってもいい写真集ができると思います!
Eちゃん、おめでとうございます!!


さてさて、写真は松陰先生の前で飴を頬張るEちゃん。
きっと松陰先生、「自由でよろしい!」って喜んでるだろうな。
この感じ、すっごくいいですよね。これこれ!これだよ!自然体が一番いいんだよ。
神妙気取りでお墓に手を合わせてた自分が恥ずかしかったですよ。。
Eちゃん、来年はどんな一日を撮らせていただけることやら。楽しみです!

コメントはこちらからどうぞ

愛娘さーちゃん(5歳)の見てるもの

こんにちは。最近「もりそば」以外の「鴨南蛮」とかも許せるようになってきたカメラマン本田犬友です。
年とともに受け入れられる事が多くなるのはいい事ですかね。。。
さて、最近、確信を持った事。
ウチの5歳の愛娘、さーちゃんの話。
幼稚園児のくせに兄の通う小学校のTくんってヤローのことが好きで、
兄についてバスケの練習とかに行ったりして「Tくんきょうもいた。」とか嬉しそうで、
「どこがいいの?」って聞くと「やさしいから」とか言ってて、で、本当にTくんてのが私から見てもやさしい奴で。。。
「好きって言うの?」って聞いたら「まだゆわない」だって。。

まあ、とにかく、ウチのさーちゃんはTくんが好き。(つい最近までKくんが好きだった。父はついていけません)
で、体育館の前でTくんを撮った写真があったので「さーちゃん、Tくんの写真あげる」と渡すと、
なんとさーちゃん、写真をジョキジョキ切って、Tくんだけ切り抜きました。
「えっ!せっかくの写真切っちゃうの!?」って思ったけど、
そうだよね。さーちゃんにとってはTくんの写真が欲しいわけで背景はいらないんだよね。

Fishのスタジオではグレーとか白とか黒のなんの変哲も無い背景で撮ります。
撮りたいのはそこにいる人、な訳なので余計な装飾は入れたくなかったからです。
5歳の少女のハサミを動かす真剣な目つきに当たり前のことを改めて確信いたしました。
花瓶に模様はいらない、って事です。ポートレイトに装飾はいらない、って事ですね。

ところで、切り抜いたTくんは次の日には床に落ちてましたよ、さーちゃん。

コメントはこちらからどうぞ

1 / 1012345...10...最後 »