2 / 1112345...10...最後 »

等身大フォトとパチリ。

Fish Photoの GW休み明けとなる5月4日には、 以前等身大フォトを撮りに来てくださったお客様が、ご家族写真を撮影しにきて下さいました! お子様の4歳のお誕生日のお祝いです。   撮影では4歳の女の子らしく、可愛いポーズをたくさん見せてくれて、 撮影後の打ち合わせ部屋では赤ちゃんの頃の写真と一緒に1枚。 すっかりお姉さんになったものの、 可愛いお顔は赤ちゃんの頃から変わっていないことになんだかほっこり。 手に持っている「赤ちゃんマン」が大好きということで(理由は「ピンクで可愛いから」! 女の子らしくてとても可愛いです^^)、パパママが写真を選んでいる間は、 スタッフと一緒に赤ちゃんマンで遊びながら待っていてくれました。 こうやって、大きくなってから自分が赤ちゃんの頃のパネルと一緒に写真を撮れることも、 等身大フォトの醍醐味の一つです。 赤ちゃんの頃にFish Photoで等身大フォトを撮影し、 その後は等身大フォトとともにご家族写真を撮影しにきてくださる方も多いんですよ。   最近ではInstagramでも、等身大フォトと一緒にお子様の様子をアップしてくださる方もいらっしゃり、 そんなお写真を見ては、スタッフも嬉しく思っております。 5月も沢山のご家族にお会いできることを、心から楽しみにしています。

コメントはこちらからどうぞ

日本橋三越で出張撮影会を行いました!

平成が終わり令和の時代が始まりましたね。 みなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか?   Fish Photoでは、平成最後の4月28日日曜日に、三越日本橋店で出張撮影会を行いました。 スタジオの撮影機材を三越さんのキッズルームに設置させていただき、お客様をお迎えです。 今回は嬉しいことに、約3年前に伊勢丹新宿店に撮影に来て下さったお客様が、 昨年お生まれになった妹さんを連れて再度撮影にいらして下さいました。 偶然ですが、カメラマンも当時お姉ちゃんを撮影した本田だったため、 大きくなったお姉ちゃんとの再会を喜びながら、 可愛い姉妹と、人数が増えた素敵なご家族を撮影させていただきました。 「子供が増えると、写真を選ぶ苦労も増えますね」と、 可愛いお二人の写真をじっくりセレクトするお母様の姿を拝見し、 スタッフとしても幸せを感じる時間でした。   Fish Photoには本日のように、妹ちゃん、弟くんが生まれてから 兄弟姉妹で再度撮影に訪れてくださるリピーターのお客様がとても多くいらっしゃいます。 生まれて間もない頃に撮影をした赤ちゃんとの再会は、 私たちFish Photoにとって幸せを感じる瞬間の一つです。 ご兄弟で撮影された等身大フォトは、赤ちゃん一人で写っているものとはまた違う良さがあります。 ギャラリーにたくさん掲載しておりますので、宜しければ是非ご覧ください。   Fish Photoは本日5月4日より通常営業です。 今日もたくさんのお客様にお会いできる予定です! 新年も、Fish Photoをどうぞ宜しくお願いいたします。    

コメントはこちらからどうぞ

スタッフブログを再開します^^ !

はじめまして。アシスタントの千葉です。 桜の頃も過ぎ、日差しの強い日も多くなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 本日はブログの再開と、ブログに初登場ということで、まずは簡単な自己紹介を。 新卒から勤めた保険会社を昨年末に辞め、 今年1月よりFish Photo世田谷スタジオでお世話になっている「千葉愛子」と申します。 現在は主に撮影後の写真のセレクトや、撮影補助、SNSの更新等を担当しております。 撮影にお越しいただいた際には、お気軽にお声がけくださいね!^^ 出身は仙台市、現在は東京ドーム近くの文京区に住んでおります。西武ファンです。 さて、自己紹介が少し長くなってしまいましたが、 今回はスタッフブログの再開のタイミングに合わせて、 私からFish Photoの「等身大ベビーフォト」の魅力をお伝えします。 魅力の一つ目は、「等身大ベビーフォト」のコンセプトです。 Fish Photoのコンセプトは 「変わらないエネルギーで語りかけてくる写真を求めて」。 私たちは、全ての赤ちゃんをありのままで個性的かつパーフェクトな存在だと捉え、 その赤ちゃんの「個」そのものを写したいと考えています。 (詳しくは等身大フォトとは代表笹屋からのメッセージをご覧ください) 黒背景で撮影したお写真は、赤ちゃんの神秘性も感じさせつつ、 一人一人の赤ちゃんの笑った顔、泣いた顔、おきまりの仕草などなど・・・ その子にしか無い瞬間を丁寧に写し出します。 また撮影は、あくまでも赤ちゃんが主体です。 ご機嫌ナナメであれば少し休憩をとったり、おっぱいを飲んで眠っていただいたり。 そのため、すぐに撮り終わるご家族もいれば、長い時間がかかるご家族もいらっしゃいます。 写真を撮ることにそんなに焦る必要はない。 時間をかけて赤ちゃんそしてご家族と向き合い、丁寧にご家族の時間を写したいというのがFish Photoの想いです。 Fish Photoスタジオの立地も、桜新町の静かな住宅地の中。 一軒家を丸ごとスタジオにしているので、お家のようにリラックスできる、とのお声もいただいております。 なので「お子様の機嫌が持つか不安・・・」というお声を良くお聞きしますが、 ご心配なさらずに、撮影にお越しいただければと思います^^! 何かご不明点があれば、事前にお気軽にお問い合わせくださいね。 (勿論前後の予定があるお客様の場合には、適宜時間調整の上撮影をしております) Fish Photoのフォトグラファーは、ご家族の元に一生残る作品をお渡しするのと同時に、 ご家族の素敵な時間を過ごして帰っていただきたいと思い、撮影に取り組んでいます。 ハーフバースデー、お誕生日、お食い初め、ご家族の特別な日に・・・ 是非Fish Photoスタジオにお越しくださいませ。 スタッフ一同、心よりお待ちしております。

コメントはこちらからどうぞ

元祖!等身大ベビーフォトのFish Photoです

今、「等身大ベビーフォト」もしくは「等身大フォト」とインターネットで検索すると、とても沢山のサービスがあることにとても驚いています。私たちがこの等身大フォトという写真撮影サービスを創り出し、提供し始めた頃(2011年)には、もちろん1件もありませんでした。(笑) 驚くと同時に、私達が試行錯誤で創り出した、等身大の赤ちゃんの、ありのままの姿を、写真として記念に残すという「文化」が、社会に浸透してきたのだと思うと、とても感動と興奮を覚えます。そして、この何年も、私達が信じてきた新しいスタイル =「文化」に賛同してくださったお客様方に、改めて心から感謝を申し上げます。 先日、読売新聞朝刊で、等身大ベビーフォトの元祖!オリジネーターとして掲載いただきました。 ほとんどの赤ちゃんや子供達が泣き喚くことなく、一人の一個人としてポートレート撮影できることに多くの親御さんが驚き、「ここで撮影できて本当に良かった」と心から満足いただけるのも、長年、この等身大フォトを撮り続けられたお陰だと思います。私達が考案し、この等身大フォトを通算2,000組以上撮り続けてきた技術やノウハウは、寸分違わず再現する技法や、赤ちゃんの上手な扱い方だけではなく、この時のこの姿を写真に残すことにこだわり続けた「想い」が、一番のキャリアになっていると確信しています。 余談ですが、先日ディズニーの話題作「リメンバー・ミー」を家族全員で見に行きました。 主人公の男の子が、我が家の長男にそっくりだ!!!と何人にも言われていたのでそれも楽しみにしていたのですが、正直、吹き出して笑ってしまうほど似てました。(笑) この作品で描かれていた家族の絆は、誰の心にもある思いやりだったり、日常化しすぎて当たり前に感じてしまうことかもしれないけれど、改めて忘れちゃいけない大事な人の存在を見直すいい機会になったと思います。そして、膝の上で見ていた3番目の3歳になったばかりの長女も、感動シーンでは小さく震えながら涙を流して見ていたのには、驚きました。でも、家族を愛するということは、人として根っこのところにある大きな感情だから自然なことなんだと、気付かされました。隣を見ると、8歳の長男も、5歳の次男も、同じく涙しながら一生懸命見入っていました。みんな素直な、いい子です! 家族写真を飾る習慣、日本は海外に比べて意識が薄いのかもと思った時期もありましたが、やっぱりいいものですよね。Fish Photo が撮る等身大ベビーフォト、家族写真、様々なポートレートは、家族の歴史に欠かせないもの。これからも、沢山のご家族と出会えることを楽しみにしています。

コメントはこちらからどうぞ

1枚の写真が、選べなくて困っちゃう

こんにちは! 冬季オリンピックの中では、ショートトラック5000メートルリレーが一番面白いと思った井上です。いろんな競技があるんですねー。 リレーというとタスキとかバトンのイメージですが、この場合は”お尻を押す”というのがそれに当たります。 実に面白い(笑)。 しかも、次にバトンタッチするタイミングに決まりがないというゆるさが駆け引きとなり勝負が決まったりするようで、まるで洗濯機の中で洗濯物がぐるぐる回る様子をずっと覗いているような面白さがありました。 みなさんはどの種目が心に残りましたか?   さてさて、今回は「面白い」をキーワードにお伝えしたいなと思っています。 先日、等身大写真の撮影をさせていただきましたご家族のお話です。 パパさんもママさんも撮影の時から思う存分楽しまれていて、赤ちゃんが笑っていても泣いていても「はぁ〜〜〜かわいい」とため息が出るほどでした。 そのため息、わかります^^どんな表情も我が子の愛おしい瞬間なんですよね。 等身大写真撮影は大体100枚ぐらい撮るのですが、その中からいきなり1枚の写真を選ぶのは難しいので段階に分けて絞っていきます。 1〜2段階目では直感で、3〜4段階目ではどっちにしようかと迷っていただき、最終的に5回に分けて等身大の1枚を決めます。 「最初は直感でいいなと思った写真に印つけてくださいね〜」とご案内すると、「全部に印がついちゃいます。絞れているんでしょうか(笑)」と返ってきました。 Fishではあるあるなお言葉です(笑) 最終段階に迫ってくると、ご家族で悶絶されていました。 ママさんが「どうしよう、決まらないわ〜〜〜!!お父さん決めて」と、バトンをパパさんに渡しました。 「じゃ、こっちがいいんじゃない?」とパパさんが言ったその瞬間!! ママさんが「一生に一枚の写真なんだから軽く決めないでよ!」と一言。 そのご家族の会話にスタッフ一同爆笑してしまいました。 ありがたいお言葉です。 この会話を録音して残しておきたいw そんなことを思いながら等身大写真の一枚を選び切りました。 選んだ後の達成感は爽快でした! 帰り際に「写真を選ぶ作業がこんなに楽しくて面白いなんて初めてです。貴重な経験でした」とお話ししてくださり、撮影させていただいた私も幸せ気分でいっぱいになりました。 この赤ちゃん、これからどんな道を進み、どんな大人になるんだろう。 可能性でいっぱいの未来を想像してニマニマする井上でした。 ありがとうございました! 次のお誕生日が来たら、また遊びに来てくださいね〜!

コメントはこちらからどうぞ

2 / 1112345...10...最後 »