伊勢丹新宿店「マタニティベリーペイント」撮影します

  この夏、伊勢丹新宿店で開催される「SUMMER KIDS EVENT」にFishPhotoも参加させて頂きます。   「マタニティベリーペイント」の企画で是非FishPhotoに撮影をしてほしい!ということでお声がけくださいました。 今回ペイントをしてくださる画家、福岡季実子さんにお会いして、作品と人柄に魅了され、お引き受けさせていただきました。     広報に使用する写真はFish Photo のスタジオにて撮影しました。

福岡さんは筆に思いを込めて、赤ちゃんに皆のあたたかい気持ちが伝わるように、お腹にペイントしていきます。
「こんなに素敵なキャンバスはない」とおっしゃっていました。
できあがったベリーペイント、「ここにいるよ!」と赤ちゃんのエネルギーが色彩となって現れているような感じがしました。
カメラマンはFishPhoto代表の笹屋。妊婦さんもペイントも美しく、にこだわり仕上がりを詰めていきました。
モデルの妊婦さんも想像以上の仕上がりに驚き、とても喜んでくださいました。
その作品は現在伊勢丹新宿店で展示中です!
お近くの方、是非ご覧ください。
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可愛いイベント手帖もあります。
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              イベントの詳細はこちらです。 isetan2

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想いを込めて!FishPhotoの出産お祝いギフト券

Fishのギフト

    こんにちは。 我が子が通っている保育園では夏風邪が流行ってきているそうです! 手洗いうがいで予防しましょう。 先週子ども二人が立て続けに体調を崩しました…小坂です。   今回はFishPhoto出産お祝いギフト券のお話を!!   話は遡ること数ヶ月前、一本の電話が。 「同僚に赤ちゃんが生まれたので、出産祝いで等身大ベビーフォトを贈りたいのですが…。」 とご相談がありました。 出産祝いに「等身大ベビーフォト」を選んで頂いたことが、 私たちはとても嬉しくて、是非!!とお引き受けしました。 お話を伺うと、会社の仲間から大勢での出産祝いということでした。   出産祝いとしてのギフト券、 どうしたら喜んで頂ける!?嬉しい!?感動する!? を考えること数日…。   大勢のパパの友達が赤ちゃんの誕生を喜んでくれている、その事は赤ちゃんは露知らず、 だけど、赤ちゃんにも知っていてほしい大切なこと。 こんなにもまだ見ぬ大人が君の誕生を喜んでお祝いしてくれたんだよ!! と伝わるギフト券にしたい、と思いました。   そこで、写真屋の私たちにできることは写真に関すること。 そのたくさんの大人の写真を集めて、一枚の写真にレイアウトしてギフト券とする。 2面カードの片面にそれを入れて、もう片面は赤ちゃんが撮影に来てくれたときの家族写真を入れて、カードの出来上がり!   片面には新しい家族の写真、 片面には赤ちゃんの誕生を喜びお祝いをしてくれた大人の顔がたくさん、 そんな想いのたくさん詰まったオリジナルカードを作りたい!!   依頼してくれたNさんにお電話で私たちのアイデアを伝えたところ、賛同してくださり、仲間の写真を集めてくださいました。 (Nさん、お忙しい中ありがとうございました!!) 集めて送ってくださる個性的な写真の数々。それだけで想いが伝わってきました! 全ての写真をレイアウトし、一枚のギフト券を制作し2面台紙にいれて、Nさんにお送りしました。   それからはギフト券での予約が入るのを今か今かと待ちわびていました!   そして、今月スタジオに来てくださいました!その時の写真が上の写真。手にもっているのが完成したカードです。 家族写真は「マフィア」をイメージして撮影してほしい!とのことで、 衣装ご持参でばっちりきめて、写真の仕上げもマフィアをイメージしてプリント。   個性たっぷり、皆の想いたっぷりのカードが出来上がりました。 いつか、このカードをみて、このベビーも こんなにたくさんの大人達に祝福されて誕生してきたことを嬉しく思ってくれるのではないかなぁと想像しております!    
Fish Photoのギフト券はこちら。出産祝いにスペシャルなモノをお探しの方にお勧めです!!
http://fishphoto.jp/giftoffishphoto/    
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父の日の父と子の手の大きさ

hhnd to hand こんにちは。父の日が近づいてきましたね! 本気で息子と遊んで筋肉痛な本田です。 父の日のイベントで特別作品「hand to hand」を撮りました! 普段はのけ者にされてる(ウチだけか??)父と赤ちゃんの手のひらを重ねて撮り それを原寸大の作品にしてお渡しする作品です。 パパの手も赤ちゃんの手も等身大になり小さな額に収まります。 パパと赤ちゃんだけでなく、 パパが一番した、3才のお兄ちゃんが二番目、その上に小さな赤ちゃんの手を重ねて男三人撮ったり、 なかなかパパの上に手を置いてくれず落ち込むパパがいたり、楽しい撮影でした! あるパパがつぶやいた一言が印象的でした。 「この小さな手が俺と同じくらいになるのか、、、」 確かに、こんなチビ助があっと言う間に父や母の背丈を越して、一人の人間として歩み、やがては親になるかもしれないなんて。 ウチのチビは5才ですが、この五年、あっという間でした。これを後3回繰り返したら二十歳になるのかと思うと 一日一日はゆっくり進んでいるようで、でも二十年なんてあっと言う間なのかもと思います。 変な言い方ですが、可能な限りゆっくり時間が流れて欲しいな。 二十年後にこの手を重ねた写真を見たら泣けてくるだろうな。 そん時ゃーウイスキーでも飲みながら見たいもんだゼィ! 「今」をしっかり残すと未来が見えるし、やがてそれは過去を見る事になるんだな。 写真の力はきっと無限に広がるんだろうな、そんな思いに駆られた父の日でした。

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写真のチカラ 〜生後5日目の赤ちゃん〜

等身大ベビーフォト 生後5日目の赤ちゃん カメラマンの小坂です。   先日、産まれて5日の赤ちゃんが「等身大ベビーフォト」の撮影に、スタジオに来てくれました。   ママの両手におさまってしまうくらいの大きさでした!!久しぶりに新生児を見るとその小ささに驚きながら、ただただその可愛さでスタジオはとびきりの幸せな空気に包まれました。   生後5日。つまり、5日と少し前はまだママのお腹にいた赤ちゃん。   撮影を終え、私は初めて出産した時のことを思い出しました。   娘が産まれて大きな感動と喜びに包まれた産後。でも自分のへこんだお腹をみて涙がこぼれたことがありました。お腹にいた子がお腹にいない…、と寂しくて。でも、そのお腹にいた子が目の前にいて、手で触れることができて、ギュッとすることができる。”やっと会えた”と、今度は嬉しくてワクワクしました。   へその緒がとれた時、私は泣いてしまいました。お腹の中で自分と娘をつないでいたもの、それがとれてしまったことがまた寂しくて。でも、それが意味しているのは娘が日々確実に成長している、ということで嬉しくもあり…。   あぁきっとこの娘が成長していくと、この感情の繰り返しなんだと思いました。   今、長女は4歳。私と会話をして、一人でなんでもできてしまう。あの頃私の人差し指を握っていた小さな小さな手は、今では妹に布団をかけてあげています。   そう言っている私も母から産まれてきて、母の優しい手に守られて今を生きている。私の娘達も日々確実に成長している。命が繋がっている。   今回仕上げる作品「等身大ベビーフォト」には、ママと繋がっていたへその緒も、優しい大きなママの手も精密に実際と同じ大きさでのこります。 これが彼女の生命の原点。裸ん坊で、この大きさで、産まれてきた。   写真を見るたびに、ママはこの時の感情、ぬくもり、痛みを生々しく思い出し、また彼女も成長にしたがって様々な事を感じていくかもしれません。   一枚の写真からうまれる各々の感情… さらに”原寸大”であることで、どれだけのストーリーがうまれていくのか。 何十年か経ち、「等身大ベビーフォト」を前に成長した子と母親で会話をしている風景を思い浮かべ、写真のチカラってやっぱりすごい、と感じる今日この頃です。    

等身大ベビーフォト「 = to Baby®」についてはこちらです。 http://fishphoto.jp/whats_equaltobaby/

等身大ベビーフォトプラン 35,000円〜 プラン詳細はこちらです。 http://fishphoto.jp/plan_price/babystudio/

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いい椅子いいな。

Fish Photo スタジオ こんにちは。 なぜかここ数日、 毎朝2才の娘に「おはよう」を完無視される本田です。(何かしたのかな?)   FishPhotoでは色々な形の椅子が皆様をお出迎え。 ※オフロスキーとか出てるののパクリじゃないですよ。   高価な椅子はありませんが、 個性豊かな椅子がそろってます。(FishPhotoのスタッフのよう!)   ポートレート撮影のときは好きな椅子を選んで下さいね。 椅子は増える事はあっても減る事はなかなかありません。 毎年、おんなじ椅子で家族写真、なんてのも粋じゃないですか。   小さな男の子が毎年同じ椅子で写真を撮る。 思春期になると、カメラの正面に立つのが嫌になり撮らなくなる。 椅子の事なんか忘れてその子は成長する。ある日、パパになったその男の子が思い出す、 「そういえば子供の頃、毎年同じ椅子で写真撮ったな」と。 無性にその写真が見たくなり、実家に帰り、写真を何十年ぶりかで見る。 我が子ともその椅子で撮りたいと思いFishPhotoを訪れる。 そこには、古くなったけど皆の手で味が出たその椅子と、 年とったけど腕はより磨かれた我々スタッフがその子の新しい家族を迎える。。。   そんな日を夢見ながら、 日々小さなお客さまにカメラを向けています。   もうすぐ6才になる長男が生まれたあの日から、 世界中の子供たちの親になったようです。 これからも、 子供たちの未来のためにシャッターをきっていきます。   •••まずはFishPhotoがその日まで続いていけるように日々前進ですね。

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