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スタッフブログを再開します^^ !

はじめまして。アシスタントの千葉です。 桜の頃も過ぎ、日差しの強い日も多くなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 本日はブログの再開と、ブログに初登場ということで、まずは簡単な自己紹介を。 新卒から勤めた保険会社を昨年末に辞め、 今年1月よりFish Photo世田谷スタジオでお世話になっている「千葉愛子」と申します。 現在は主に撮影後の写真のセレクトや、撮影補助、SNSの更新等を担当しております。 撮影にお越しいただいた際には、お気軽にお声がけくださいね!^^ 出身は仙台市、現在は東京ドーム近くの文京区に住んでおります。西武ファンです。 さて、自己紹介が少し長くなってしまいましたが、 今回はスタッフブログの再開のタイミングに合わせて、 私からFish Photoの「等身大ベビーフォト」の魅力をお伝えします。 魅力の一つ目は、「等身大ベビーフォト」のコンセプトです。 Fish Photoのコンセプトは 「変わらないエネルギーで語りかけてくる写真を求めて」。 私たちは、全ての赤ちゃんをありのままで個性的かつパーフェクトな存在だと捉え、 その赤ちゃんの「個」そのものを写したいと考えています。 (詳しくは等身大フォトとは代表笹屋からのメッセージをご覧ください) 黒背景で撮影したお写真は、赤ちゃんの神秘性も感じさせつつ、 一人一人の赤ちゃんの笑った顔、泣いた顔、おきまりの仕草などなど・・・ その子にしか無い瞬間を丁寧に写し出します。 また撮影は、あくまでも赤ちゃんが主体です。 ご機嫌ナナメであれば少し休憩をとったり、おっぱいを飲んで眠っていただいたり。 そのため、すぐに撮り終わるご家族もいれば、長い時間がかかるご家族もいらっしゃいます。 写真を撮ることにそんなに焦る必要はない。 時間をかけて赤ちゃんそしてご家族と向き合い、丁寧にご家族の時間を写したいというのがFish Photoの想いです。 Fish Photoスタジオの立地も、桜新町の静かな住宅地の中。 一軒家を丸ごとスタジオにしているので、お家のようにリラックスできる、とのお声もいただいております。 なので「お子様の機嫌が持つか不安・・・」というお声を良くお聞きしますが、 ご心配なさらずに、撮影にお越しいただければと思います^^! 何かご不明点があれば、事前にお気軽にお問い合わせくださいね。 (勿論前後の予定があるお客様の場合には、適宜時間調整の上撮影をしております) Fish Photoのフォトグラファーは、ご家族の元に一生残る作品をお渡しするのと同時に、 ご家族の素敵な時間を過ごして帰っていただきたいと思い、撮影に取り組んでいます。 ハーフバースデー、お誕生日、お食い初め、ご家族の特別な日に・・・ 是非Fish Photoスタジオにお越しくださいませ。 スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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子どもにもカメラを。

こんにちは。 一番苦手な家事は料理です。でも、燻製と日本酒作りは好きです。で、お馴染みのフォトグラファーの菊池です。 そんな菊池の愛娘(ヒサキ)にも、クリスマスにはサンタさんがやってきました。プレゼントは、子ども用カメラ! 落としても、水に入れても大丈夫。丈夫で操作の簡単なコンパクトデジカメです。 娘は大喜び!!外出時にはいつもカメラを持っていきます。 ある日曜日。 私がお仕事から帰ってくると、 娘が自分で撮った写真を見せながら、 パパと過ごした一日のことを話してくれました。 しばし、娘の「とある一日」にお付き合いください。 ※以下、全て娘のヒサーキー(アラーキー風のイントネーションでお願いします)が撮影した写真です。 はじめて見た霜柱。 ストラップが入り込んでいるのがご愛嬌。 「冷たかったよ。」とヒサーキー。 大好きなねこじゃらし。 お花も大好き。 「魚を見つけたよ!」 私にプレゼントとして持って帰ってきてくれた落ち葉。 見つけた時にパシャり。 「パパとひーちゃんだよ。影、長いね。」 二人の帰り道。 「こんなところにゴミがあったんだよ!ダメだよねぇ。」とヒサーキー。 いとこのお姉ちゃんが塗ってくれたペディキュアが、いつの間にかはげてしまった足。 お付き合いいただきありがとうございました。ヒサーキーの一日はいかがだったでしょうか? シャッターを押すのは、 心が動いた時、だと思います。 「かわいいな。」「綺麗だな。」「素敵だな。」「びっくりした。」「寂しい。」etc… 娘の心が動いた瞬間が、写真というカタチに残っていて、母はじーんとしたのでした。 日常に感動を。感動をカタチに。 改めて写真って素敵だなと思った菊池なのでした。

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愛着の増すものに囲まれて暮らすこと

久々のブログ投函となります。八百山です。 皆さんが、撮影日を心待ちにして、等身大ベビーフォトを撮りに来てくださるこのスタジオで、同じ立場の親として親御さんとお話しできる少しの時間が、私の中の楽しみでもあります。 みなさんのエピソードを聞いていると、それぞれの家族にしかわからない、仕草だったり、表情だったり、思入れのアイテムがあったりして、家族っていいもんだなーと改めて感じるのです。 私にとっても、このスタジオは第二のお家みたいなものです。 そして、思入れのアイテムを、そっと散りばめるのも一つの趣味かも。笑 みなさんが撮りに来ていただいている等身大ベビーフォトのコンセプトは、とても明快です。 生まれたままの飾らない姿を撮る。 もちろん、その子にとっても似合うブルマをお選びいただいて持ち込まれるママも、流石!なのですが、こちらでお貸出ししているブルマは、とてもシンプルなものを用意しています。 ブルマを揃える際、いくつかインターネットで検索して、シンプルそうなものを購入しましたが、なかなか私が思ったようなものには出会えませんでした。 人と同じものでは、納得できないたちなんですね。。。 やっぱり、自分で作ってみることにしました。 初めは、型紙も色々と試し、数種類作ってみたのですが、生地の質感もきちんと写真にうつりこんでいくのがわかっていたので、次は生地選びに。 そして一番気に入った生地に出会うことができました。 自然栽培綿・手つむぎ糸使用した手つむぎ生地です。 サイズも色々と取揃え、0〜3ヶ月の赤ちゃん用のブルマが最新作ですが、こちらももちろんこの手つむぎ生地にしました。 スタジオには、生地の質感や色が少しずつ違うものが色々と置いてありますが、手作りのものが紛れ込んでいますので、どれかなーって見てみてください。(細かい縫い目などはご了承を!笑) ブルマに限らず、スタジオには、私の手作りのものがちらほら。 プライベートでも、雨の日は子供と一緒に工作を楽しんだり、作れそうなものはできるだけ手作りをするようにしています。 それは多分、自分自身が創ることが好きなことと、使っているとますます愛着の増すものというのは、やはり手作りしたものが多いからです。 子育てと仕事の両立で、本当に時間がないのが現実ですが、これからも少しずつ、愛着の増す手作りアイテム、家にもスタジオにも増やしていきたいなぁと思っています。

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実は等身大ベビーフォト以外に、裏メニューがあるんです‥

こんにちは!土本貴子です。久かたぶりのブログ登場です。 突然なんですが、わたくし無類の赤ちゃん好きなのです。 スタジオへ行く度、かわい子ちゃん達に会えるので、 前頭葉が熱くなりすぎて白目むいて倒れてしまいそうなのです(バッターン) FishPhotoの仕事が楽し過ぎて、気付けばお局スタッフとなり 今日もConciergeとしてお客様対応や、事務仕事をしております! さて、今日はFishの裏メニューを紹介したいと思います。 等身大ベビーフォトと言えばFishPhotoですが、実は等身大で撮影できるのは ベビーだけではないのです!過去には大人も等身大撮影をしていますし もちろんキッズも撮影可能です。因みにこの写真は、私の息子(当時5才)です。     等身大ベビーフォトをもっと早く知りたかった!というお客様のお声もとても多くて 実は私もその一人でした。出産当時、この世にまだFishPhotoの等身大ベビーフォトは 存在していなかったのです。代表に頼んで5才の息子を撮ってもらったのですが、毎日 この写真を眺めては、「チャイコー!(最高)」と叫ぶのが日課です。 この息子の写真作品には続きがありますので、それはまた今度‥(つづく)  

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初めまして!

こんにちは。
フォトグラファーの井上亜紀子です。
 
すっかり秋めいてきましたね。
秋になると、もう1年も終わりに近づいている?!と急に時間の流れの速さを感じてしまいます。
 
時間の早さを感じるといえば、子どもたちの成長。写真を通して、こんなこともあんなこともできるのかと、目を細めて撮影しています(笑)
  たくさんの人にフィッシュの良さを伝えたくて、スタッフブログに登場させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。   ということで、今日は勝手に自己紹介をさせていただきます!    
出身は石川県金沢市。上京して10年が経ちました。
我が家は行動が予測不能な3息子と、子にはつい甘くなってしまうパパとの5人家族です。私自身、子どもを産んでから写真にはまりカメラマンへと転身しました。
 
フィッシュでカメラマンをしたいと思ったのは、スタジオのコンセプトに痺れたからです。
 
フィッシュは等身大ベビーフォトの元祖です。スタジオで撮影された方はご存知かと思いますが、赤ちゃんの原寸を正確に出すために赤ちゃんのスケールを計ります。
 
私がどこに惚れたのかと言いますと、この「等身大」をとてつもなく大切にしていることなんです。
 
これは、単に大きさを正確に出すということだけではないんです!!!
むしろ、それは結果的にそうなったと言っても過言ではなく。。
 
何を言いたいかと言いますと、その子そのものを撮っているんです。笑った顔も、泣いた顔も、怒った顔も、緊張している顔も、真顔も、ぜーーーーーーーーーーんぶ含めて愛おしい。それを写真におさめています。
 
「どの写真も愛おしいね。」そんな会話がフィッシュでは日々交わされています。私はここに惚れたんです。
 
フィッシュフォトのカメラマンは、みんな子育て真っ最中の親です。撮影の時間、お写真選びの時間は、子育ての話で盛り上がります。スタジオなのか、児童館なのかわからなくなるぐらい(笑)
 
私の場合は末っ子が5歳になり、赤ちゃん子育て時代からどんどん離れていく寂しさでいっぱいで、撮影に来てくれる赤ちゃんに会うたびに平常心を忘れ「なんて可愛いんだ」とメロメロになっています。   親ばか万歳!一緒に我が子を愛でましょう。

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