初めまして!

こんにちは。
フォトグラファーの井上亜紀子です。
 
すっかり秋めいてきましたね。
秋になると、もう1年も終わりに近づいている?!と急に時間の流れの速さを感じてしまいます。
 
時間の早さを感じるといえば、子どもたちの成長。写真を通して、こんなこともあんなこともできるのかと、目を細めて撮影しています(笑)
  たくさんの人にフィッシュの良さを伝えたくて、スタッフブログに登場させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。   ということで、今日は勝手に自己紹介をさせていただきます!    
出身は石川県金沢市。上京して10年が経ちました。
我が家は行動が予測不能な3息子と、子にはつい甘くなってしまうパパとの5人家族です。私自身、子どもを産んでから写真にはまりカメラマンへと転身しました。
 
フィッシュでカメラマンをしたいと思ったのは、スタジオのコンセプトに痺れたからです。
 
フィッシュは等身大ベビーフォトの元祖です。スタジオで撮影された方はご存知かと思いますが、赤ちゃんの原寸を正確に出すために赤ちゃんのスケールを計ります。
 
私がどこに惚れたのかと言いますと、この「等身大」をとてつもなく大切にしていることなんです。
 
これは、単に大きさを正確に出すということだけではないんです!!!
むしろ、それは結果的にそうなったと言っても過言ではなく。。
 
何を言いたいかと言いますと、その子そのものを撮っているんです。笑った顔も、泣いた顔も、怒った顔も、緊張している顔も、真顔も、ぜーーーーーーーーーーんぶ含めて愛おしい。それを写真におさめています。
 
「どの写真も愛おしいね。」そんな会話がフィッシュでは日々交わされています。私はここに惚れたんです。
 
フィッシュフォトのカメラマンは、みんな子育て真っ最中の親です。撮影の時間、お写真選びの時間は、子育ての話で盛り上がります。スタジオなのか、児童館なのかわからなくなるぐらい(笑)
 
私の場合は末っ子が5歳になり、赤ちゃん子育て時代からどんどん離れていく寂しさでいっぱいで、撮影に来てくれる赤ちゃんに会うたびに平常心を忘れ「なんて可愛いんだ」とメロメロになっています。   親ばか万歳!一緒に我が子を愛でましょう。

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我が家の宝物

こんにちは。 フォトグラファーの菊池です。 今日は我が家の宝物を紹介いたします。   じゃじゃーん。     「やっぱりね!」なんて声が聞こえました。 正解です。   娘の等身大フォトです。     玄関を入ってすぐの廊下に飾ってあります。 この写真は、娘が1歳を少し過ぎた頃に、私が撮ったものです。     今日は、この写真について、少し語らせてください。   この写真を撮った頃は、私はフォトグラファーに復帰して、娘は保育園に通い始めたばかりでした。   そういうこともあってか、いつもより不安定だった娘は、撮影中は泣きに泣いて、もう大変でした。   フィッシュに来て3年目ですが、「ベストオブ泣いたで賞」の座は未だに娘が君臨しています。       結果的には、笑顔の写真も撮れましたが、涙をこらえて私を信頼してくれているようなこの表情がなんとも言えず私の心にぐっときて、決めました。       写真を撮ってから2年が経ちます。 今でもこの写真に向き合うと、あの日を強烈に思い出させてくれます。     保育園に送って行くとき。 仕事に行くとき。 帰って来たとき。   時を止めた等身大の娘が、私にいつも語りかけてきてくれます。 そして、横にいる、成長し続ける等身大の娘を見て、愛しい気持ちを感じるのです。     忙しく流れて通り過ぎる毎日ですが、 等身大フォトと向き合う一時は、 大切な何かに感謝させてくれます。       フィッシュフォトで生まれた等身大フォトは2017年9月現在で2,000件近くになります。 2000人の時を止めた赤ちゃんが、 今日も日本、そして世界のどこかで、ご家族に語りかけています。     私たちは、ご家族の宝物を撮らせていただいているんだなぁと幸せな気持ちです。 今日も素敵な出会いがある気がしています。

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