1 / 3123

元祖!等身大ベビーフォトのFish Photoです

今、「等身大ベビーフォト」もしくは「等身大フォト」とインターネットで検索すると、とても沢山のサービスがあることにとても驚いています。私たちがこの等身大フォトを創り出し、提供し始めた頃(2011年)には、もちろん1件もありませんでした。(笑) 驚くと同時に、私達が試行錯誤で創り出した、等身大のありのままの姿を記念に残すという「文化」が、社会に浸透してきたのだと思うと、とても感動と興奮を覚えます。そして、この何年も、私達が信じてきた新しいスタイル =「文化」に賛同してくださったお客様方に、改めて心から感謝を申し上げます。 先日、読売新聞朝刊で、等身大ベビーフォトの元祖!オリジネーターとして掲載いただきました。 ほとんどの赤ちゃんや子供達が泣き喚くことなく、一人の一個人としてポートレート撮影できることに多くの親御さんが驚き、「ここで撮影できて本当に良かった」と心から満足いただけるのも、長年、この等身大フォトを撮り続けられたお陰だと思います。私達が考案し、この等身大フォトを通算2,000組以上撮り続けてきた技術やノウハウは、寸分違わず再現する技法や、赤ちゃんの上手な扱い方だけではなく、この時のこの姿を残すことにこだわり続けた「想い」が、一番のキャリアになっていると確信しています。 余談ですが、先日ディズニーの話題作「リメンバー・ミー」を家族全員で見に行きました。 主人公の男の子が、我が家の長男にそっくりだ!!!と何人にも言われていたのでそれも楽しみにしていたのですが、正直、吹き出して笑ってしまうほど似てました。(笑) この作品で描かれていた家族の絆は、誰の心にもある思いやりだったり、日常化しすぎて当たり前に感じてしまうことかもしれないけれど、改めて忘れちゃいけない大事な人の存在を見直すいい機会になったと思います。そして、膝の上で見ていた3番目の3歳になったばかりの長女も、感動シーンでは小さく震えながら涙を流して見ていたのには、驚きました。でも、家族を愛するということは、人として根っこのところにある大きな感情だから自然なことなんだと、気付かされました。隣を見ると、8歳の長男も、5歳の次男も、同じく涙しながら一生懸命見入っていました。みんな素直な、いい子です! 家族写真を飾る習慣、日本は海外に比べて意識が薄いのかもと思った時期もありましたが、やっぱりいいものですよね。Fish Photo が撮る等身大ベビーフォト、家族写真、様々なポートレートは、家族の歴史に欠かせないもの。これからも、沢山のご家族と出会えることを楽しみにしています。

コメントはこちらからどうぞ

双子ちゃんの等身大ベビーフォト

今日は等身大ベビーフォトの撮影に来てくださったお客様のご紹介です。 今回ご紹介するのは、元気いっぱいの双子の赤ちゃん。 おててと足をたくさん動かしてたまらなく可愛い笑顔とポーズを見せてくれました。   双子写真 等身大ベビーフォト   この作品は、通常よりも大きなB1サイズで制作しています。 額装の大きさもさることながら、二人の姿が神秘的でとても素敵! まるで東大寺の金剛力士像のような、強く荘厳な美しさに、 カメラマンもスタッフも見入ってしまいました。   双子ちゃんの撮影は、一人が笑うともう一人も笑ったり、一人が寝るともう一人もすぐ寝たり‥(笑) 動作のシンクロが不思議で、とても面白いのです! お腹にいた時からずっと一緒ですから、息もピッタリなのでしょうね~。   ご自宅に届いた額装の写真をママさんが送ってくださり、 嬉しいご感想もいただきました。感激です!ありがとうございます。 この大きな作品には、パパとママの深い愛と二人の生命の息吹がつめこまれていますね。 これからも健やかな成長を祈っております。  

コメントはこちらからどうぞ

2ヶ月と6ヶ月で撮影

ma カメラマンの小坂です。   今日はM君の紹介をさせていただきます。   広島から来ていただいたM君とママ、「はなまるマーケット」を見てFish Photoの「等身大ベビーフォト」を知っていただいたそうで、 今までのお客様の中で一番遠方です。なんと、飛行機で来て頂いています。 他にも用事があっていらっしゃっているのですが、本当にありがたく、嬉しく、身が引き締まります!   M君、最初の出会いは2ヶ月の時、写真左です。 そして、その4ヶ月後、「ハーフバースデーの記念に」と6ヶ月のM君を連れて再びスタジオまで来てくださいました。 身体が大きくなっているのはもちろん、表情、動きも活発に驚きの成長でした。 撮影は、まるでカメラマンの私にサービスをしてくれている!?かのようなご機嫌でした。 写真右が6ヶ月を迎えたM君です。成長がすごい!!   2ヶ月のM君の「等身大ベビーフォト =to Baby」はもう納品していましたので、感想を伺ってみました。 そうすると、嬉しいエピソードを聞かせてくれました。 2ヶ月のM君の「等身大ベビーフォト =to Baby」は実家に飾ってあるそうで、おじいちゃんがとても気に入っていらっしゃると。 そのおじいちゃん、写真をみてはMが僕に微笑みかけている、と言い、目を真っ赤にして感動していらっしゃるそうです。一度ならず、何度も…。 人生の先輩であるおじいちゃん世代にも喜んで感動してもらえることは、私たちはとても嬉しいです。 何度もウルウルしているおじいちゃんに家族は苦笑い、らしいですが^^ 無駄な物は一切排除した黒背景、そこに唯一写っているのは新しい命。 シンプルだからこそ、赤ちゃんのエネルギーが際立ち、観るものを惹き付ける写真。 おじいちゃん、6ヶ月のM君の「等身大ベビーフォト」をみて、何を感じてくださっているのでしょうか。 また記念日に来てくださるそうなので、うかがってみたいと思います。   2ヶ月のM君 ma2-01r 6ヶ月のM君 ma6-01r   0歳児の4ヶ月間の驚異の進化!を再認識。 これからもスクスク、元気に成長されますように。  

等身大ベビーフォト「 = to Baby®」についてはこちらです。 http://fishphoto.jp/whats_equaltobaby/

等身大ベビーフォトプラン 35,000円〜 プラン詳細はこちらです。 http://fishphoto.jp/plan_price/babystudio/

コメントはこちらからどうぞ

「等身大ベビーフォト = to Baby 展示会」横浜高島屋

EU7A9934 横浜高島屋での展示会詳細が決まりました! 11月5日(水)〜12月6日(木) 横浜高島屋6階ベビー休憩室 にて展示をさせていただきます。 前回の撮影会http://fishphoto.jp/events/event/20140920/で展示会への参加をご希望くださった5組のご家族の「等身大ベビーフォト = to Baby」を、お父さんお母さんからのメッセージを添えて展示致します。 もちろん「原寸大で」です。 是非、足を運んでください^^

展示するのはお父さんお母さんが「等身大に」と選んだ「一枚」 その「たった一枚」の写真のために、実際は100カット程度撮影しています。 Fish Photoカメラマンは「たった一枚の写真が家族の宝物になることを願って。」 今の自分を精一杯、全力でみせてくれる赤ちゃんのクルクル変わる表情、姿形、 その瞬間瞬間を逃さないよう撮影しています。

そうすると、黒背景の中で、不思議な写真もたくさん撮れます! ここで紹介させていただく写真はお父さんお母さんが「等身大」には選ばなかった写真。 まるで飛んでいるかのようだったり、スキップしているようだったり。 トップの写真は、まるでお父さんお母さんの指先の支えで赤ちゃんが自由に踊っているよう!! その他にもたくさんある中から少し、紹介させていただきますm(_ _)m

EU7A0088EU7A9773EU7A9810EU7A9870EU7A9961EU7A9968 それぞれ、個性たっぷり!!! 様々な表情、姿、100カットから、お父さんお母さんが頭が痛くなるほど!?悩んで迷って決めた一枚。 是非、展示会でご覧下さい。 添えてあるご両親からのお手紙には、感涙です…。

等身大ベビーフォト「 = to Baby®」についてはこちらです。 http://fishphoto.jp/whats_equaltobaby/

「 = to Baby®」等身大ベビーフォトプラン 35,000円〜 プランの詳細はこちらからご覧頂けます

コメントはこちらからどうぞ

等身大ベビーフォト 力強い生命力

IMG_0026r   先日納品しましたK君の作品です。   生後4日。 お母さんが妊娠中にFishPhotoのホームページをみつけてくださり、産後すぐにお電話をいただきました。 「昨日産まれて、予約したいのですが…。」と。   退院してその足で来てくださいました。 通常、完全個室の撮影部屋で撮影した後、その後は二階のリビングでセレクトをしていただいていますが、 産後の身体、新生児、ですので負担を少しでも減らすため、完全個室の撮影部屋でセレクトまで全て行いました。   産まれたばかりのK君。 少し前までまだ子宮の中。   この「等身大ベビーフォト」の黒バックにモノクロの赤ちゃんは子宮の中をイメージしたのが始まりです。 お母さんが最初に「お母さんになりましたよ。」と渡される写真がお医者さんにもらうエコー写真。 黒い中にポツンと小さな丸。ここに命が宿っている。 小さな丸はどんどん大きくなり、お母さんは生命の神秘を”体感”します。 赤ちゃんは子宮の中で、いろんな練習(!?)を重ねてこの世に産まれてくる、 手足を動かすのはもちろん、羊水を飲んでおしっこしたり、指しゃぶりをしたり。   そんな練習を続けて来た赤ちゃんでも、誕生してからは慣れない環境に大忙し!?  呼吸は肺呼吸に替わり、栄養は口から、寝るのも布団。 “生きていく”のに精一杯。 お客様の遠藤さんhttp://fishphoto.jp/interview01/の言葉を借りると 「純粋無垢で生きることに真剣」です。   お父さんお母さんが「等身大」に選んだ写真は、それを一枚に凝縮したような写真。 力強い生命力あふれる写真。     そして、「Hand to Hand」(親子の手を等身大に仕上げます)も撮影しました。 お母さんからお父さんにプレゼント、ということで、お父さんの手と息子の手です。 お父さんの指を握りしめる、この小さな小さな手。 健やかに元気に大きくなってね。 k-02   投稿は小坂でした。 私の長女、来週で5歳になります。誕生日が近づくと出産の日のこと、新生児の頃のこと、思い出します。5年前の今頃は…と。。親になるといろんな感情を味わいますね。 ありがとうございました。

コメントはこちらからどうぞ

1 / 3123