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代表者からのメッセージ

乳児期の赤ちゃんをもつ親は
わが子が「笑った」といってはつられて笑顔になり、
「ハイハイできた」といっては拍手をし、
「立った」「歩いた」ともなれば飛び上がって喜びます。

しかし成長とともに自我が芽生えて生意気になってくると、
わが子の赤ちゃん時代の記憶は薄れ、
つい感情的になって叱ったり、「いい子」でいてほしいと願ったりします。
同じ年のほかの子と比べてできないことが目についてイライラしたり、
思春期にもなればケンカすることもあるでしょう。

そんなとき、あの赤ちゃん時代のわが子が
フレームの中から自分に微笑みかけてくれたら。
わが子が生まれたときの喜びを思い出すことで、
どんなに子育てにイライラしていたとしても、
深呼吸して落ち着くことができるんじゃないだろうか。
難しい時期のわが子への向き合い方も
変わってくるんじゃないだろうか、と
そう思うようになりました。

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