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2010年発足。スタートより家族写真撮影、ポートレート撮影を重ね、写真の意味、家族にとってのあり方を常に追求するプロ集団です。等身大ベビーフォトを考案した笹屋を中心に、現在(2020年7月に世田谷スタジオを閉館後)、出張撮影スタイルで、鋭意活動中。リピーターのお客様を中心に、ほぼクチコミのみのスタイルではありますが、等身大ベビーフォトの撮影は2,500人を超え、しっかりと手応えを感じながら、プロとしての撮影熱を沸々と沸かせています。

 


フォトグラファー

撮影でお会いするFish Photoの写真家についてご紹介します。

 

笹屋 耕二郎

1974年6月長崎県長崎市に生まれる。
1995年渡米。アメリカにて写真と映像を学び2002年帰国。
その後、ブライダルフォト会社・スタジオ勤務を経て、2011年FishPhotoを立ち上げる。

11歳の長男、8歳児の次男、6歳の長女がおり、「育メン」と言われるのが嫌な、自他共に認める 育メン。
長男と二人で行っていた釣りや銭湯に、最近やっと次男も混じってきて頼もしく感じます。

釣りやキャンプ、野球やプロレス、techno musicが大好き。
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本田 犬友

1978年 東京生まれ
2004年大阪芸術大学写真学科卒業
三年間のスタジオ勤務を経て2007年独立
2011年FishPhotoの立ち上げに参加
立会い出産率99%の産院で、仕事の為二度もチャンス逃しました。
命を生み落とす母の強さには頭があがりません!
今は9歳の長男と料理をしたり、5歳の長女とドライブしたり、1歳の次女と(一方的に)イチャイチャするのが楽しみ。
お風呂と、寝る前の絵本読み聞かせは天職だと思っています。。。
趣味はスパイスカレー作り。(キッチン占拠で妻に怒られる)
蕎麦、コーヒー、クルマ好き。
お酒は弱いけど大好き。
100年先まで残る写真を撮れる喜びを感じつつ日々精進いたします。
よろしくお願いいたします!
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等身大ベビーフォトとは?

今ではよく耳にするようになった「等身大ベビーフォト」かと思いますが、2010年に私たちが考案するまでは全く世に存在しませんでした!?これまでの活動で、いまでは多くの方々にその存在を知っていただき、本当に感謝です。

等身大ベビーフォトの持つ意味

1枚の写真に込める思い。

今のこの子だけが見えるポートレイトを。

1枚の写真に込める思い。
今のこの子だけが見えるポートレイトを。
FishPhotoの等身大ベビーフォトはシンプルな黒バックで撮影します。
その子の持つ魅力を一番表現できるように、
時間がたっても鮮明に「この子の今」を思い出せるように

赤ちゃんの状態を第一に考えて。

撮影してきた3000人以上の赤ちゃん達に教えてもらったことがあります。
それは、月齢はもちろん、その子の性格、その日、その時間によって撮影開始のタイミング、アプローチの仕方が変わってくるということです。
FishPhotoでは赤ちゃんの状態を第一に考えて、親御様もフォトグラファー、そして赤ちゃんも満足のいく作品を作ります。

家族にとっての大切な写真だから、家族に選んでほしい。

ご家族のための大事な作品ですので写真のセレクトはご家族で。
じっくりと楽しみながらお選びください。

何十年先も大事にしてもらいたい作品。だからこだわりの仕上げです。

時間が経てば経つほどこの写真の魅力は増していきます。
色褪せることなく、大事にしていただくためポスターにはラミネートを施しています。
またオプションの額装や、ウッドパネルも見た目の美しさはもちろん、耐久性、保存性にこだわって製作しています。

時が経つほどに輝きを増す写真

想像してみてください…
この子が歩き出した時、
初めて言葉を話した時、
初めて迎える入園式や入学式、
初めての運動会で頑張った時、
こんなに我が子は成長したのかと、しみじみ感じることと思います。その成長までが長ければ長いほど、「あの頃」は遠い記憶となり、鮮明に想い出すことが難しくなっているかもしれません。
この等身大ベビーフォトがあれば、この写真を撮った頃の我が子の原点に還るのも、ここから今までの軌跡を辿るのも、より楽しいものになるのではないでしょうか。

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コンセプト

永遠に変わらぬエネルギーで語りかけてくる写真を求めて。

それぞれの人生の証である写真たち

多くの人は、人生の節目、喜びの時、そして悲しみの時さえ写真を残します。
それはこれからも続く「未来」の自分と自分に関わる人たちへの贈り物です。

人は日々成長(変化)し、色々なことを忘れていく生き物だと思います。
本棚のアルバム、壁にかけた写真、携帯の待ち受け画面、タブレットのビューアでみる全ての写真は、現在そして未来へ続く忘れたくない過去の証なのです。

 

シンプルに「大切な人」だけが見えてくる作品。

私達は全ての人は素敵な個性を生まれながらにして持っていて、それは生きていく上でとても大切なことだと信じています。見た目、性格、考え方の違いがあるからこそ、楽しい社会だと思います。

そして、「貴方と大切な人の今」はかけがえのない「貴方たちしか作れない」魅力を持っています。

ですから、私達は「つくられすぎたあなたと、あなたの大切な人」ではなく、「等身大のあなたと、大切な人」をシンプルに表現したいのです。

それが未来においてエネルギーを失うことなく、一人称のあなたに感動を与える、色褪せることのない「写真」だと信じるからです。

私達は「今のあなたと、大切な人」の素晴らしい人生が1枚の写真に焼き付けられるように確かな技術、感性でプロにしかできない「被写体への向き合い方」をしています。

「永遠に受け継がれ、そして変わらぬ力で語りかけてくる作品を作る。」
それがFishPhotoのコンセプトです。

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メッセージ

わが子が教えてくれた写真のチカラ。

こんにちは。Fish Photo代表の笹屋耕二郎です。 このたびは、私たちのWEBサイトに来ていただき、ありがとうございます。 ここでは、Fish Photoの思いをお伝えしたいと思います。 少し長くなりますが、よろしければ、少しばかりお付き合いいただけますと幸いです。

今、日本の子どもの自己肯定感は、先進諸国の中でも最も低いと言われています。しかし、子ども云々の前に、私自身も含めて、親世代の自己肯定感が低いのではないか?と痛感しています。

子どもが生まれたとき、私はうれしかったと同時に底知れぬ不安を感じていました。 こんな時代に、自分に子育てなどできるのか?と。 父親になることへの自信が持てず、逃げ出したくなりました。

この子を愛しているのは間違いないけれどわが子に上手にその気持ちを伝えられるだろうか? 伝え方を間違えて、すれ違い、失敗しないだろうか? そんな不安に駆られながら生まれて間もないわが子をじっと見つめていたとき、彼は満面の笑みで私に笑いかけてくれました。 周囲のすべてを信頼しきってひとかけらの邪念もない笑顔で。

そのとき、私は思ったのです。

この子は、ありのままでパーフェクトな存在だ。この子が生まれてくれて本当によかった。 この瞬間をいつまでも忘れずに一緒に成長していこう。そして、今の気持ちを持ち続けることができたら、親は、子育てのプロセスで顔を出す不安の数々を笑顔で打ち消すことができるのでは? と。

出産後初対面の長男(生後15分後)

 

乳児期の赤ちゃんをもつ親はわが子が「笑った」といってはつられて笑顔になり、「ハイハイできた」といっては拍手をし、「立った」「歩いた」ともなれば飛び上がって喜びます。

しかし成長とともに自我が芽生えて生意気になってくると、わが子の赤ちゃん時代の記憶は薄れ、つい感情的になって叱ったり、「いい子」でいてほしいと願ったりします。
 同じ年のほかの子と比べてできないことが目についてイライラしたり、思春期にもなればケンカすることもあるでしょう。

そんなとき、あの赤ちゃん時代のわが子がフレームの中から自分に微笑みかけてくれたら。
わが子が生まれたときの喜びを思い出すことで、どんなに子育てにイライラしていたとしても、深呼吸して落ち着くことができるんじゃないだろうか。
 難しい時期のわが子への向き合い方も変わってくるんじゃないだろうか、と
そう思うようになりました。

等身大ベビー写真はまた、大人だけでなくお子さま自身にもメリットがあります。

お子さまは、自分の赤ちゃん時代の等身大写真を目にするたびに、
「自分は祝福されてこの世に生まれてきたんだ」
「自分は愛されているんだ」という思いで満たされます。
周囲の大人に愛され、認められる感覚はその子の自信のもとになる自己肯定感となり、その後の成長をしっかりと後押ししてくれるはずです。

そしていつの日か、お子さまは成長し、恋をして、家庭を持ち、親になるかもしれません。
そしてわが子をその腕に抱いたとき初めて、自分の等身大写真を残してくれた両親の気持ちがわかる。

両親はどれだけ自分を愛してくれたか。
そのときこの写真は、お子さまにとって再び輝き始めることでしょう。

両親の宝物だったこの写真が、大人になったお子さま自身の宝物になる。
愛されて育った人は、子どもを慈しんで育てるでしょう。
そんな愛の連鎖反応を夢見ながら
私は今日も赤ちゃんと向き合っているのです。

あなたと、あなたの赤ちゃんにお会いできる日を心からお待ちしています。

Fish Photo 代表 笹屋耕二郎
 

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